高ガウス交流磁気治療器

Abstract

【課題】コイルボビンの鉄心一端をケース体内面の磁極孔に進入させ、コイルボビンの鍔部をケース体内面に当接させて、「磁気発生手段によるケース体の支柱兼用」と「磁気効率の向上」を両立する。 【解決手段】磁気作用面2aが設けられたケース体2と、ケース体2に内蔵された磁気発生手段3を有し、磁気発生手段3は、両端に鍔部4、4を設けたスプール部5の周面に電線が巻かれたコイルボビン6と、コイルボビン6の一方の鍔部4から一端部7aが突出した状態でスプール部5内に嵌入される鉄心7を備え、鉄心7の突出した一端部7aをケース体2の磁気作用面2a側の内面に形成された磁極孔8に進入させ、且つ、一方の鍔部4をケース体2の磁気作用面2a側の内面に当接させて、磁気作用面2aの内面側への凹みを、磁気発生手段3で規制し、鉄心7の突出した一端部7aを先細り状に形成し、磁気作用面2a側の内面の磁極孔8を開口末広がり状に形成している。 【選択図】図1

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      Publication numberPublication dateAssigneeTitle
      JP-H01133948-USeptember 12, 1989
      JP-H02228972-ASeptember 11, 1990Nippon Kenko Zoushin Kenkyukai:Kk, R P Toupura KkMagnetic medical treatment device and preparation thereof
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