圧力緩衝装置

Abstract

【課題】圧力緩衝装置の液体における気泡の混入を安定して抑制する。 【解決手段】油圧緩衝装置は、オイルを収容するシリンダ部10と、シリンダ部10における外側に設けられて、液体が溜まるリザーバ室Rと、シリンダ部10内において軸方向に移動可能に設けられ、シリンダ部10内の空間を、オイルを収容する第1油室と第2油室とに区画するピストン部と、シリンダ部10とは別体であって、リザーバ室Rに設けられる本体部61および本体部61から突出する突出部621を有してリザーバ室Rにおけるオイルの油面の揺れを抑制するバッフル部材60と、バッフル部材60に設けられ、バッフル部材60の軸方向における一方側と他方側との両方における移動を制限する制限部(第1被保持部63)とを備える。 【選択図】図2

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      Publication numberPublication dateAssigneeTitle
      JP-2014029201-AFebruary 13, 2014Showa Corp, 株式会社ショーワHydraulic pressure shock absorber
      JP-2016023661-AFebruary 08, 2016日立オートモティブシステムズ株式会社, Hitachi Automotive Systems Ltd, ゴムノイナキ株式会社, Gomuno Inaki Kk緩衝器
      JP-2016044776-AApril 04, 2016株式会社ショーワ, Showa Corp圧力緩衝装置
      JP-H07217694-AAugust 15, 1995Yamaha Motor Co Ltd, ヤマハ発動機株式会社Bubbling preventive device for double-cylinder type hydraulic buffer

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